朝ドラのまんぷくが今の朝の楽しみ

今回の朝ドラのヒロインの福子役の安藤サクラが柔らかい感じで好印象。

 

母親との掛け合いが面白い。

 

万平を良く思ってない母親は色々言うけど、みんなは聞き流している所が本当に面白い。

 

戦争中の内容は辛いこともあったけどその辛い中でも楽しくしている所を見てホッとした。

 

勝子家族の子供達もみんな良い子で万平が始めたはんこ屋を母親と頑張っている。

 

旦那さんは絵描きで戦争で目がやられて色が分かりにくくなったけどそれで描いてる絵は芸術的でステキだと思った

 

将来売れっ子になるのか楽しみだ。

 

万平は塩を作ると言い出し、試行錯誤している。

 

発明家の万平は考えたら寝る間も惜しんで夢中で計画を立てていた。

 

今は何でも揃ってるから発明しようと思ってもだいたい揃ってるからそんな気も起きない。

 

昔は今じゃ当たり前の事も大変な事だと思った。

 

何をするにも大金がかかってその分をちゃんと取り戻せるかも分からないのに、それをしようとする万平を否定せずに応援する福子は凄いし妻の鑑だ。

 

私には真似出来ないが。

 

従業員も、沢山連れてきて福子がこれから大変だと思った。

 

昔の300円の価値は今はどれくらいなのだろう。

 

現代だったらあんな大人数をいきなり連れてきて住み込みで働くなんて言い出したら即離になるだろう。

 

昔の女性は我慢強いんだな、と思った。

 

福子の母親は孫の顔がみたいとずっと言っている。

 

気持ちは分かるけどお金のことを考えたらすぐには作れないことよく分かる。

 

新しい土地に引っ越して良い環境で孫の顔を見せれる日が来ると良いと思う。

 

でもその前に塩作りを頑張って従業員もちゃんと使って給料も払って子供に充てられるお金が貯まるのにどれ位かかるのか他人事でも心配になる。

 

昔はそんなに塩が貴重だったなんて今じゃ考えられないけど塩作りが成功すればきっと凄い大金持ちになるんだろうな。

 

どうなるかも見物だ。

 

朝ドラは実は久しぶりに見た。

 

今回は安藤サクラが好きで見始めたけど凄く面白いからハマってる。

 

紅白でだいたい毎年その年の朝ドラの寸劇があるからそれも密かに期待している。

朝ドラ 子役

色々と展開があったまんぷくがこれからさらにどうなっていくのだろう。

 

毎朝の今の楽しみになっている。

 

それぞれの家庭のドラマもどうなって行くのか、期待してみる。

 

そして福子の母親に孫の顔を見せてあげれるのか、そして万平のことを気に入る時が来るのかそれもとても見物だ。

 

ご飯を食べられるありがたさ、当たり前のように使う塩もこれから大事に頂こう

朝ドラ「まんぷく」にはまってます

NHKの朝ドラを最後まで見続けることがなかなか無いのですが、「まんぷく」は放送1週目から吸い込まれるようにはまってしまいました。

 

朝ドラにはまるのは本当に久しぶりなことですし、周りにも録画してでも毎日見ている人が多くて驚いています。

 

「まんぷく」といえば放送前から期待の高かった、主人公「福子」を演じる安藤サクラの演技力の高さと、夫「萬平」を演じる長谷川博己のベストキャスティングです。

朝ドラ子役

それに加え、福子の家族に母親役の松坂慶子、長姉に内田有紀と夫の大谷亮平、次姉に松下奈緒と夫の要 潤と周りは豪華なキャスティングで囲まれています。

 

周りの友人や仕事仲間も個性豊かな俳優陣が揃っていて、彼らとの掛け合いのテンポが良く、NHKの朝ドラ感を良い意味で感じず楽しめるシーンも多いです。

 

結構、家族のドタバタが描かれているのですが、実力派の俳優陣が主人公の「福子」と「萬平」の存在感を打ち消すことなく、いい感じでポジショニングしてるので これも楽しめます。

 

また、かなり早い段階で内田有紀演じ長姉が結核で亡くなってしまうのですが、まさかという思いを見事に裏切って内田有紀が早々に消えていってしまったことがとても衝撃的でした。

 

この思い切った設定も面白いと思いました。

 

実在の人物をモデルにした作品ということで、ストーリー自体は「主人公が成長し、成功していく」という朝ドラならではなものです。

 

妻の「福子」は色んな商いにどんどん挑戦する発明家の夫「萬平」に振り回されながらも文句一つ言わずに従いますが、それは「夫が大好きだから」いう単純な理由で、また、夫と共に歩んでいくパートナーとしてさりげなくエールの言葉を送り続ける姿が、ストーリーが昭和初期の設定にもかかわらず、現在の私達でも好意的にこの夫婦を見れるのだと思います。

 

あと、ナレーションが子役で大人気の芦田愛菜です。

 

高い演技力を考えると、彼女自身がドラマに出ていて当然だと思うのですが、まさかのナレーションを担当していて驚きました。

 

声を聞けば確かに芦田愛菜と分かるのですが、中学生の彼女が担当しているとは思えないほど 上手に自分の存在感を消して、ストーリーに溶け込んでいる様はさすがです。

 

「福ちゃんは?」と優しい語り口を聞くと、それだけでほっこりした気分になります。

 

これからストーリーはどんどん展開していきますが、放送時間の15分があっという間に感じて、毎日、次の放送が楽しみで仕方ありません。

 

半年間、楽しんで過ごせそうです。

 

現在放送中の「まんぷく」についての感想

現在放送中の朝ドラの「まんぷく」ではようやく戦争が終わり、克子姉ちゃんの旦那さんも復員してきました。

 

咲姉ちゃんの旦那さんも無事に帰ってくると良いのですが、それは今後の放送の中で明らかになるでしょう。

 

克子姉ちゃんには4人の子供がいますが、一番上の女の子はかなり大人っぽい感じがします。

 

の子の演技力が上手いのか、一人前の俳優さんとして見ることができます。

 

今回の朝ドラでは主人公の子役時代が出てこなかったのですが、この展開も珍しいかもしれません。

朝ドラ 子役

女学生時代から始まっているので、今のところは突然時代が飛ぶということも今のところはありません。

 

「まんぷく」では戦後の話の方が長いので、これから日本がどんどん復興していく様子を見られると思います。

 

最初のインスタントラーメンは昭和30年代に発売になっているようなので、戦後からそれほど経っていないような気がします。

 

ドラマの中に出てくる屋台のラーメンも美味しそうですが、やはり戦後すぐの時は具が何も乗っていなくて、麺だけの質素なものでした。

 

物不足の時代でしたが、闇市はかなり賑わっていたようです。

 

萬平さんはハンコを作り始め、それが当たってどんどん儲かるようになります。

 

確かに自分を証明する物が何もないと、困ることがたくさんあります。

 

当時も罹災証明書のようなものは、役所から発行してもらっていたと思いますが、それだけでは自分の身分を証明するには難しかったのかもしれません。

 

今のように日本の一部が災害に遭っているわけではなく、全国が同じような状態でした。

 

空襲を受けていない、山間部を除けば、ほとんどの地域が何らかの戦争の影響を受けていたと思います。

 

克子姉ちゃんの家に泥棒が入りましたが、復員兵の中には家族も家も全て失ったこの泥棒のような人がたくさんいたのだと思います。

 

私は戦後の時代に描かれた漫画を読んだことがありますが、やはり復員兵や泥棒のことがけっこう話題になっていました。

 

ハンコの商売もこのままずっと上手くいくとは限らないと思います。

 

萬平さんは発明家なので、これからもいろいろなものを発明していくのではないかと思っています。

 

その延長線上に、インスタントラーメンを作る発明があるのだと思います。

 

今は目の前のことに一生懸命で、その日暮らしのような生活ですが、毎日頑張って進んでいけば、次第に先が見えてくるでしょう。

 

時代が変わっても、その姿勢はあまり変わっていないと思います。

 

私も先のことを考え過ぎることがありますが、福ちゃんたちのように、まずは目の前のことをコツコツと積み重ねていきたいと思っています。