副作用も怖くない!!

アフターピルの副作用も怖くない

私がはじめてアフターピルを服用した時にものすごい吐き気と子宮内をグイグイ締め付けるような痛みに襲われました。

「苦しい・・・」とルームメイトに訴えると「アフターピルの副作用だよ。吐き気止めのお薬飲んだら少しは楽になるよ」と言って吐き気止めをくれました。

「もう二度と飲むものか」アフターピルの副作用があまりにもきつくてそう思っていましたが、その後も何度かお世話になりました(;一_一)

服用していくごとに副作用にも対処できるようになってきて今ではアフターピルを飲んだ後は吐き気止めも一緒に併用して寝ます。吐き気止めの副作用で眠くなってそのまま眠ってしまいます。眠ってしまえば副作用を感じることもないのでこっちの勝ちです!しばらくして清々しく起きることが出来ます。

私はこの方法をもう何年も続けてきました。もちろん毎回アフターピルを服用するのではなくあくまでも基本的には男性側がコンドームを装着して行為に及びますが、酔っ払っていた時や流れでしてしまった時に服用しています。外出しをしていたとしてもがまん汁で妊娠してしまう可能性もあるのでアフターピルを服用します。

それにココ最近は「アイピル」というアフターピルを使用しています。前に使っていたアフターピルは2錠タイプで副作用も強く出ていましたが、アイピルに替えてから副作用もだいぶ落ち着きました。念のため吐き気止めは併用しています。アイピルに替える前は副作用の子宮の痛みで目が覚めることもありましたが、アイピルにしてからは副作用で起きたことがありません。

調べてみたら私が以前使っていたアフターピルは結構強い副作用がでるものだったらいのです。何年もその副作用に困らされていましたが、副作用に悩まされることもなくなりました。他にも今は副作用が抑えられているアフターピルが多数存在するそうですのであなたのお気に入りを見つけてみてください。

こんな時にアフターピル

女性

アフターピルを使うにしろ使わないにしろ備えておくことでいざという時のためのお守りになってくれる時のあるのです。
日本では店頭で販売されていないアフターピルは通販を使って買うことも出来ます。日本も今では多くの女性がアフターピルを持ち歩いているのではないでしょうか。
ただ未だに日本人でもアフターピルを「ヤバいもの」ととらえる人もいますが、私は留学時代にアフターピルを知ってたこともあるのでしょうか、あまり「ヤバいもの」とはとらえていませんでした。むしろ使わないと妊娠したら大変なのでお守りみたいに毎日持ち歩いています。

だからと言ってダレカレ構わずセックスはしません。あくまで自分を守るためです。
確かに大人ですからお酒の勢いやタイプの男性に誘われてセックスを楽しむこともありますしそのためにもアフターピルで避妊をすることもありますが、女性が望まないのにも関わらず強引に襲われてしまうこともあるのです。

私が語学留学をしていたころ、友人の1人が夜道で男性に襲われるという事件が起きました。犯人はすぐに捕まりましたが、他にも被害を受けている女性が多くいました。犯人は避妊具を装着していなかったこともあり、当時の女子寮ではアフターピルを持ち歩く子もいました。
また、酔った勢いで集団強姦があって中絶をする子もいました。それに日本でも男子大学生が女子大学生に対して泥酔するまでお酒を飲ました後に複数で強姦をしたとして男子大学生が捕まったと連日ニュースになるほど多くの女性が性の被害に遭っているのです。

女性なら誰にでもおこりかねない事件のためにも女性はアフターピルを備えておいた方が良い言うことです。
若い女性は特に危険なことに巻き込まれてしまう可能性があるためアフターピルという存在を知っておく必要があるでしょう。